ジグヘッドにスティックワームをセットし、激しい連続ジャークを加えワームを連続で高速ダートさせるテクニック。通常では厳しい昼間や、既存の方法では釣れなくなった時、または時合いが終わった時にもシーバスのスイッチを入れる事が出来る。
ワインドのアクションはジグヘッドに瞬間的に強い力が加わる事により、ルアーの浮き上がる力が抑えられ左右へのダートを発生させる。この力が強いほど左右へのダート幅が広くなり、逆に力が小さくなればダート幅も狭くなる。
ワインドのキモはラインスラッグで、パワー、スピード、シャクリのタイミングが合うと綺麗なラインスラッグができ、これがキレのある幅広いダートを生み出す。
●タックル
・ロッド
専用ロッドが勿論良いのですが、長さ的には8~9フィートクラスの軽量ロッドで、バットがしっかりしていてティップがしなやかなものがオススメです。エギングロッドなどで代用出来ます。
・リール
通常にシーバス用で使っているものでOKです。ダイワで2500番ぐらい、シマノで3000番ぐらいが良いでしょう。
・ライン
激しい動きをダイレクトにワームに伝えたい為、PEライン必須で1号~1.5号が良いでしょう。
・ワーム
ワインド専用スティックベイトを使用するのが良いでしょう。
OUNCE Tackle Design マナティー
・ジグヘッド
ワインド専用ジグヘッドを使用するのが良いでしょう。
OUNCE Tackle Design ZZhead
●ワームのジグヘッドへの装着は上記写真のように、ミノーのおなかを上にして真っ直ぐに刺し、トレブルフックは下に刺して固定します。この時、ルアーセッティングがずれると片方に偏ってアクションし正常なアクションが出来なくなってしまいますので、十分注意しまっすぐにセッティングするようにしましょう。
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