●ルアーの選び方
ワームを初め、トップウォータープラグからディープダイバー系、バイブレーション系、メタル系と、シーバス用のほとんどのルアーが使用出来ます。これらのルアーの選択はルアーが通るレンジの違いを判断し、釣り場の水深や足場の高さにより使い分けると良いでしょう。
例えば、岸壁などでは基本的にワーム系、メタル系、バイブレーション系が中心になりますし、サーフなどではミノー系が中心となります。
●ルアーの種類
最近では数多くのヒラメ用ルアーまたは、ヒラメカラーバージョンのルアーが発売されています。
・ima 魚道110MD
広大なサーフエリアで不可欠な圧倒的な飛距離を備えたフラットフィッシュハンターima魚道110MD。その高比重なボディバランスは、ウネリや強い流れに素早く馴染み「潮流・カレントの流れ・水深」の3次元アプローチを可能にし、流芯で極めて自然なドリフトを可能とし、気難しいヒラメのバイトを誘います。「噛み付き型」捕食のヒラメに有効な3フックを搭載、微かなバイトもフックアップへと持ち込みます。
・ima 魚道 Heavy Surfer 90
平均70m(テスト・無風時)という圧倒的な飛距離を叩き出す3D戦略型ミノー ima 魚道 Heavy Surfer 90。広大なオープンエリアであるサーフで、空中・海中を問わず常に迫り来る三次元の圧力に対して素晴らしい抵抗力を持つボディデザインとリップ、そしてサーフで使用するのに実に頼もしい30gというヘビーウエイトは、遙か彼方の未開拓ポイントを直撃、無防備なターゲットに先制攻撃を加えます。
imaサスケ120烈波(ヒラメカラー)
ima独自のレードルリップヘッドと、ボリュームのある押しが強いボディから発生するアクションは、磯のサラシや、サーフのカレントプレッシャーにも負けない泳ぎを実現。波砕け散り、強風吹き荒れる荒磯に潜むヒラスズキや、泡花舞い散るサーフスープでの“最後まで安定した泳ぎ”は、特にフラットフィッシュの攻略において“最後のワンチャンスを掴み取る”ことを可能にした、ハードシチュエーション攻略プラグです。
シマノ プロディジーSW
ハマの禁じ手!!活性が低くなったデイゲーム時に威力を発揮するヒラメ専用のスピナーベイトです。サーフから、漁港や防波堤から、ミノーだけでは攻略できない時間帯やポイントを攻略します。ブレードの回転振動や光りの反射が強烈にアピールし、ボトム付近のタダ巻きやフォーリングで食いつかせます。ヒラメ以外にも大型のマゴチやシーバスがヒットすることもしばしば..
シマノ オシアミノー ヒラメスペシャル 115F
全国で爆釣を築き続けるヒラメブームの原点。 波打ち際の複雑な潮に揉まれてもバランスを崩さないボディバランスを追求し、胴まわりはスリムながら、頭とテールにボリュームを持たせた独特のボディ型状を採用。ウエイトロック機構、引き波の抵抗に対応した専用コンパクトリップも搭載し、「波打ち際に強いミノー」に仕上げています。
・エコギア パワーシャッド 5″
ノーシンカーから1~2オンスのヘビーウェイト・ジグヘッドまで、オールラウンドに使用できる設計です。ターゲットへ強烈にアピールするボディウォブリングがパワーシャッド最大の特長。ベイトフィッシュが水面に見えるような場合、表層をノーシンカーリグでスイミングさせてみるのも効果的です。ボディ後方部に重心があるため、自重だけでなく無理なく飛距離が得られます。4&5インチはレギュラーマテリアル、3&6インチは高遠投性のナチュラルシンキングマテリアルを採用。
・エコギア BTS 4-1/2″
エコギアが誇るシャッドテールワーム「グラスミノー」、「パワーシャッド」に加え、ローリングをメインとした最強アピールを持たせたのが「BTS」。ベイトフィッシュライクなフラットサイドボディと、肉厚で重量感に満ちたテール。そこから生み出される激しい動き、強大な波動は、フィッシュイーターの側線を強烈に刺激。ボディ後方にデザインされた4つのフィンで暴れるテールをコントロールしながら、あらゆるフィッシュイーターを引き寄せます。カラーリングにもペイントを採用し、今までにない存在感を引出しました。腹部には高確率なフッキングを実現するディープスリットを刻み込んだ実釣仕様です。
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